サッカーはスポーツマンシップはないの?

スポーツは結果がすべてという言葉を選手が口にするように、確かに結果が大事で負けたら次の試合には進めない厳しい世界だけど、勝つためには何をしてもいいのかと本当に今回のブラジル大会を見ているとそう思う。勝つために頑張っているから点を取れなかったり、活躍している相手国選手にイライラすることもわかるけど、それを相手にぶつけるのはどうかと思う。

頭突きをしたり、かみついたり、膝けりをしたり。ちょっとしたことが相手の選手生命を終わらせるかもしれないということ、敵であっても同じサッカーを愛する同じ人間であること、自分がされたら嫌なことをしないという当たり前のことを、サッカー選手である前に一人の人間の心を養ってほしいと思います。その心がない人はいくら技術があってもサッカーをしてほしくないです。多重債務者の私が言うのもおかしな話ですが・・・。

膝けりをした人は故意じゃないといっているけど、少しの邪な気持ちがなかったのかと疑問に思えるようなプレーだった。プレーの画像を見てそう思ったのは私だけじゃないと思うし、誰もが不愉快に思ったと思う。

自分の発言には責任を持て

私はヤジを飛ばすこと自体については別に否定的には思いません。
討論が盛り上がるようなヤジであれば言っても良いと思います。
ただ、このヤジは意味のないヤジだし、名乗り出ないのってすごく卑怯だと思います。
自分が言ったことには責任を持って欲しいです。隠さないといけない・後ろめたいことなら言ってはいけないと思います。

少し前に近所の学校の生徒が家の車に落書きをしました。
たまたま2階から見えてすぐに注意したけど逃げられて顔も分かりませんでした。
学校に事情を説明して、誰がやったのか探すよう伝えました。

翌日、学校で先生から誰がやったのか名乗り出るよう全校生徒に注意したところ、一緒にいた友達から逃げられないと説得され落書きをした子は名乗り出たそうです。学校の先生と本人、両親で謝りに来ました。
わたしは、落書きをされたことよりもすぐに自ら名乗り出なかったことに腹が立ちました。

少し話が違うかもしれませんが、このヤジ問題も周りの議員は誰が言ったのかわかっていると思います。
いい大人なんだからいつまでも逃げず、隠さず言ったなら正直に名乗り出てなぜそのようなヤジを飛ばしたのか理由を言うべきです。

交通事故を限りなくゼロに近づけるため、病気を抱えた状態での運転は撲滅の必要がある

てんかん、統合失調症等の病状が理由で、免許取消し・停止等の処分を受けたケースが昨年1年間で2754件に上ることが警察庁のまとめで分かったそうです。

同庁は2011年から統計を取り始めていますが、当初の1731件から今回まとめで1000件以上も増加しているのです。6月1日の改正道路交通法施行を前に、症状のある本人や家族からの相談が増えて処分につながったことが増加の要因です。同処分を受けた2754件の内訳は、最も多い順に、てんかん788件、認知症568件、統合失調症404件となっています。

今までは、運転免許の取得や更新時の病状申告は、任意で申告しなくても罰則はありませんでしたが、改正道交法では「質問票」の提出を義務付け、過去5年以内に、病気での意識喪失の有無、思い通りに体を動かせなくなったことの有無、睡眠時間を取ったが週に3回以上眠り込んだ経験の有無等について回答し、虚偽の記載には「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」が科されることになっています。

私が思いますのに、ドライバーは車という非常に危険な乗り物を道路上で操縦しているということを十分認識すべきで、質問票提出の義務化は当然のことだと思います。そして、その記入にあたり、虚偽記載に罰則を付したことは大いに評価したいと思います。便利な車を安全に使いこなして、交通事故を限りなくゼロに近づけるため、病気を抱えた状態での運転は是非とも撲滅していく必要があると思います。

民間放送の春の連続ドラマについて

私は刑事ものはあまり好きではないので、今回の春のドラマはやたらと刑事ものが多い事に不満です。
小栗旬や香取慎吾で視聴率が取れているのでしょうか。
私はやはり俳優頼みではダメだと思います。

ストーリーに面白みがないと、次回も見てみようという気にはなりませんから。
それに対して、池井戸潤さんの「花咲舞は黙ってない」と「ルーズベルトゲーム」は面白いです。
特にルーズベルトゲームは半沢直樹の面白さとルーキーズのような野球に関する涙や喜びも相まって日曜日の夜は楽しみです。

あと、「なるようになるさ。」と「最後から二番目の恋」はそれぞれ続編といったものですが、続編はなかったほうがよかったかなと思います。
初回は面白かったのに、内容がずるずると引き延ばし感があるというか、イマイチ波に乗れてないドラマだなと思いました。

もう刑事ものは春の連続ドラマでしばらく姿はみせないのではないかな。
ぜひ次は医療系がいいです。
金曜日にやってる「アリスの棘」も医療系であり復讐劇というドロドロ系ですが、こういうのが結構はまるんじゃないかなと思っています。

トイザらスが格安スマホを販売することになりました。

トイザらスで子供を向けの格安スマホを発売する事になりました。SIMパッケージを2999円で販売し、月額料金は、1Gバイトまで利用で900円、2Gバイトまでの利用でが1505円のプランのようです。

このニュースを見て、私はこれで注文が殺到するなら世も末だなと思いました。ますトイザらスに行くような年齢層にスマホが必要だとはとても思えません。心配だから子供に携帯を持たせるならまだ分かりますが、それならキッズ携帯で十分なはずです。

良いか悪いかを判断出来ないような子供にスマホを買い与える親の気がしれません。こうした販売により子供が犯罪に巻き込まれたらどうするつもりなのでしょうか。子供を相手におもちゃを売って商売する会社が、このような商売をするのは正直どうかと思います。

ある程度制限をかけての販売だと思いますが、それでもスマホを小さな子供に持たせることには賛成できません。時代が変わったのかもしれませんが、メリットを全く感じません。安ければ、なんでも良いというのは、子を持つ親としてはなしな気がします。

国民投票法を改正する前に、もっとやるべきことがあるんじゃないですか?

国民投票法の改正案骨子か完成し、7党が揃って改正案を衆議院に提出したそうです。
どうもしばらく国会が静かだったなと思ったら、こんなことやってたのですね。
しかし内容を見てもお粗末としか言いようがありません。

18歳以上に選挙権を、なんて何十年もやっている議論を混ぜっ返してきても、何の意味があるのか理解不能です。「欧米では18歳以上が当然!日本もそうすべき」なんて意見もありますが、欧米でも政治への無関心や、投票率の低さは変わりません。それよりも政治家が頑張って、政治に関心を持ってもらう事の方が先なのでは。

そして、公務員でも改憲の賛否を主張する勧誘運動は可能だが、裁判官や警察官など「厳格な中立性」を求められる職業は別なのだとか。
しかし「厳格な中立性」を求められる職業って一体何なのか、具体的な例示が殆ど示されていない点に胡散臭さを感じます。要は政治家の気分次第ってことですよね。
そもそも、例えばドイツなどでは裁判官であっても政治運動を盛んにやっています。「欧米では…」のノリで18歳以上の者に選挙権を与えるんなら、こちらも欧米式にすべきでは?
なんだか、やっていることがチグハグであるという印象しか受けません。

しかし、政治家の先生方はご満悦の様子。自民党の石破氏は、憲法改正の環境整備が出来た事を国民に認識してもらうよう「啓蒙」に努めなければならない、などと超上から目線の発言をなさり、他の自民党のお偉方も憲法改正に向けて前進したとお喜びのご様子。
首相はじめ、憲法改正にものすごく鼻息荒くなってますが、そもそも今、それどころですかね?
優先順位を間違えているような気がしてならない。
例えば、TPPにつても問題山積だし、国の借金だって返済のメドも立っていないし、待機児童問題も一向に解消されないまま。震災の復興はなかなか進まないし(しかも予算の使い方に大いに問題アリ)、一部の人たちにしか富の再分配が行われなかったアベノミクスのお陰で、庶民は消費税増税に苦しんでいます。

もっと優先的に議論すべき問題が、沢山あるんじゃないでしょうか。
憲法改正議論をやるんなら、せめて今喫緊に抱えている問題を一段落させてからやって欲しいものです。
何だか発想の軸がズレ過ぎているような気がします。
今回の改憲議論、特に憲法9条をめぐる問題って、国がそれなりに落ち着いている時にすべきではないかと思います。衣食足りて礼節を知る、じゃないけれど、今改憲についてまともに時間を割いて考えることのできる国民が一体どれ程いるでしょうか。

政治は趣味や玩具じゃありません。優先順位を間違ってもらっては困るのです。

G7各国と中国が歩調を合わせ世界的規模で団結してロシアへの制裁強化と対話継続を続けていくべき

オバマ米大統領は、ウクライナ情勢をめぐるヨーロッパ各国のロシアへの制裁に対する姿勢は不十分だとして、欧米が一致してロシアに圧力にかけるよう釘を刺したそうです。

核安全サミットが24、25両日、オランダ・ハーグで開かれ、合わせて、G8:主要国首脳会議のメンバーからロシアを除いてG7が開催され、ロシアへの制裁強化が採択されました。G7会合の翌日26日、ベルギーに移動してのEUの首脳との会談でオバマ大統領は、ヨーロッパ各国がロシアに対しより毅然とした対応をとらなければならない、と繰り返したのです。ロシアとの経済関係が深いドイツやイタリアなどを中心に、EU諸国の多くがロシアにエネルギーを依存しているため、思い切った制裁に躊躇している現状があります。これに対して、オバマ大統領は、ヨーロッパ全体の消費量に匹敵するシェールガスを市場に供給する用意があるとも述べました。

核安全サミットには、米・中・韓など53カ国首脳級が出席することからオバマ米大統領は習近平中国国家主席とも会談し、米欧や日本によるロシア制裁への支持を求めました。中国のウクライナ問題への対応は、今後の米国のウクライナ問題への対応を見極める見込みであり不透明な部分があります。

しかし今回、米国主導でG7が中国を巻き込んでの対ロシア批判を世界的規模で行おうとする動きは極めて高く評価できると思います。ロシアは既成事実をたくさんつくりクリミア半島併合を完了させようとしています。この動きを止めるには、米国が中心となりG7各国と大国中国が歩調を合わせてロシアに自制を促すため世界的規模で団結して、ロシアへの制裁強化と対話継続を続けていく必要があると思います。

棋士がコンピュータに勝利する瞬間を見たい

人とコンピュータの対戦というのは、将棋に限らず今までいろいろ行なわれてきましたが、その歴史を見るとコンピュータが有利なようです。ただ私はそんなコンピュータに人が勝利するということにカタルシスを覚えるので、人が勝つ瞬間を期待します。

将棋電王戦も今のところはコンピュータが有利なようですが、次の三回目こそは棋士の方に勝利してほしいなと思います。

私自身も将棋は好きで人と勝負することも、パソコンや家庭用ゲーム機を使ってコンピュータと対戦することもありますが、やはりコンピュータを相手にするとほぼ負けてしまいます。そこまですごい頭脳を持ったコンピュータではなく、難易度もこちら側で調整できるにもかかわらず、なかなか勝てません。

プロの棋士の方は先の先まで見越して将棋を指しているといいますが、コンピュータ相手でもそんな風に先を見越すことができればあるいは勝てるかもしれない、そしてそんな人の勝つ瞬間を見ることができるかもしれないと思うと、棋士に頑張ってほしいなと思います。

格安タクシーが安い理由

規制緩和規制緩和と、さも規制緩和がただ単純に素晴らしいだけの事と
政治家もマスコミも騒ぎ立てていたあの頃の空気は、
今思い返せばやはり少し異常だったと考える事が出来ます。

小泉政権で行われたその規制緩和の一つに、タクシー業についてのものがありました。
競争を煽り経済を活性化させると言う目的で行われたその中身は
タクシーへの参入条件の緩和、価格競争の解禁などで、
結果として凄まじく安いタクシーが利用できるようになった一方
タクシードライバーと言う仕事を働いても働いても稼げないと言う
労働条件が最悪な上に実入りも安い、最悪な仕事へと変えてしまいました。

あの安すぎた運賃は、誰かの寿命を削る事によって成立していた値段なのです。

そんな不健全な状況は、規制再強化によりようやく改善されるようです。
とは言っても消費税増税などにあわせたタイミングで安すぎる運賃の是正を行う事は
タクシー業界に影響がないわけありません。
まだ受難は続くのでしょうか?

舛添さんがどこまでやってくれるのか期待

投票が8時で締め切られるというのに、8時になった瞬間に、すでに当選確実ということで名前が発表された舛添さんにかなり当惑しました。いくらなんでももう少し、時間をかけてから発表してもらいたかったです。

今回の都知事戦は、はっきり言って、誰に投票しようかとかなり迷いました。
この人、と絶対に入れたい人がいなかったのです。どの人の経歴も政策もなんだか中途半端な感じがしました。

今回の都知事は、東京五輪という本当に大きくて、大切なイベントを成功に導くというミッションを抱えています。間違った人選は絶対にできない選挙です。

どなたがなっても、一生懸命にやってくれるとは思っていますが、舛添さんには今までの経験を生かして、東京がプラスの方向に行くようにしてもらいたいものです。

前知事の反省を踏まえ、ブレーンを慎重に選んで、事にあたってもらいたいです。猪瀬さんも頑張っていたのに、彼の敗因は優秀なブレーンがいなかったということだと思うからです。